BBQの人気メニュー”肉・野菜・魚介類”の下ごしらえ方法をご紹介!

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いつもと一味違ったBBQをしたいのであれば食材の下ごしらえをしてみましょう。

なぜかというと下ごしらえをすることで食材の味を変え、より旨味を引き立てます。

今回はBBQでよく使われる食材(肉・野菜・魚介類)別に下ごしらえの方法をまとめてみたので、いつものBBQに飽きた方や当日他の参加者をアッと言わせたい方には必見の内容になっています。

それでは早速ご紹介します。

 

下ごしらえをする意味とは?

最初に知っておいてほしいのが、下ごしらえをする意味です。今では味付き◯◯といった最初から味がついているお肉や洗わずにそのまま使える野菜も少なくありません。

それでも下ごしらえをする理由としては、食材をより美味しく頂くということが最大のメリットです。

また、当日に下ごしらえをするとそちらに時間を取られて余計な時間がかかってしまい、食べるまでに時間がかかることでストレスになります。(空腹前提です)

さらに当日のゴミも減るのでいつものBBQより、帰りは身軽になります。

それでは食材別の下ごしらえをみていきましょう!

【食材別】下ごしらえの仕方

肉編

下処理で柔らかくする

肉のスジを切ったり、ミートハンマーでお肉を叩いておくと柔らかくなり安いお肉でもより美味しく頂くことができます。

スジを切る理由は、焼いた際にスジの繊維が縮みお肉が硬くなるのを防ぐ役目があります。

ミートハンマーを使う際、叩きすぎると柔らかくなりすぎて旨味が外に逃げてしまうので注意しましょう。ミートハンマーは100円ショップで購入することができます。

 

タレに漬け込む

いくつかの方法があるので、簡単かつ実践しやすい方法を3つご紹介します。

①炭酸水に漬け込む

炭酸は肉の繊維に入り込み柔らかくする働きがあります。味のない炭酸水が一番良いですが、ない場合はコーラやスプライトでも代用可能です。漬け込む目安は20分〜1時間ほどつけておきましょう。

②ヨーグルトに漬け込む

ヨーグルトに含まれる乳酸菌には、肉の繊維をほぐす役割があります。ジップロックなどに入れ揉み込んでから1〜2時間ほど寝かせましょう。焼く際はヨーグルトしっかり拭き取りましょう。

③ハチミツに漬け込む

ハチミツはお肉に浸透しやすく、糖類がお肉の繊維に入り込みタンパク質が硬化するのを防いでくれます。肉の表面にハチミツを塗り、30分ほどつけるが目安です。

 

スペアリブの作り方

【材 料】2〜3人用
スペアリブ700~800g
醤油大さじ3
酒大さじ2
砂糖大さじ1
はちみつ大さじ1
ケチャップ大さじ1
おろしにんにく、しょうが各小さじ1
塩コショウ少々

作り方はとっても簡単!上記食材をジップロック等に入れ、揉み込んだ後冷蔵庫で半日ほど寝かせてください。美味しいスペアリブが出来上がり。

 

野菜編

野菜は全般的にカットしておくと良いですが、いくつかの野菜はカットすることで旨味がなくなってしまう食材もあるので注意が必要です。また火が通りやすい野菜とそうでないものがあるので下ごしらえが必要です。

カットしておけば良い野菜

①玉ねぎ

輪切りにして水にくぐらせておきましょう。水にくぐらせることで玉ねぎの辛みを抑えることができます。

②アスパラ

下の方はカットし、好みの大きさにカットします。大きめに切ると食べ応えもあるのでオススメです。

③ピーマン・パプリカ

種やヘタを取り除き2〜4等分にしてよく洗ってしておきましょう。

③しいたけ ・ エリンギ ・ えのき

それぞれ洗ってから、根の部分を切ります。しいたけは”石づき”と呼ばれる硬い部分があるので、根の部分同様切っておきましょう。

④にんにく

カットして甘皮を剥き、アルミホイルに包んでおきましょう。

 

カットすると痛みやすい野菜

①なす

ヘタを取り、食べやすい大きさに切ります。時間がたつと変色しやすいので、塩水や酢水に1時間ほどつけておきましょう。

②キャベツ

カットして芯を取り除き食べやすい大きさに切ります。空気に触れると変色しやすいので、水につけておきましょう。

 

火が通りにくい野菜

①とうもろこし

皮を剥き、食べやすい大きさにカットします(4等分ぐらい)。500wのレンジで2分ほど温めるか、鍋に水を入れ蓋をして3分ほど蒸しておきましょう。

②じゃがいも・さつまいも・かぼちゃ

皮のまま水で洗い、500wのレンジで2分ほど温めておきましょう。

③にんじん

皮を剥き、食べやすい大きさにカットしたら、芋類同様レンジで温めます。

 

魚介類編

えび

えびはスーパーで購入すると生臭さがつきものです。臭みを取るため、ボウルに片栗粉大さじ1・水大さじ3・塩小さじ1を入れ優しく揉みましょう。ボウルの液体が灰色になってきたら、えびを取り出し水で洗い、ペーパータオルで水で拭き取れば生臭さは取れます。

次に背わたを取ります。えびの背わたは背中側のちょうど中央、透けているので見つけやすいかと思います。身の中央を竹串やつまようじで刺し、途中で切れないようにゆっくりと引き出しましょう。これで下処理はOKです!

 

イカ

胴体とわた・げそ部分を引き剥がしましょう。胴体部分には軟骨がありますが手で引っ張れば簡単に取り除くことができます。あとはよく洗い、胴体とげそ部分を食べやすい大きさにカットしておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

下ごしらえをしたら食材は串に刺したりしておくと、より一層BBQの雰囲気を味わうことができると思います。みんながアッとなること間違いなしです!

皆さんもぜひやってみてくださいね!

 

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