BBQの楽しみ方とは?一生忘れられないBBQにするための極意とは?

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みなさんのBBQでの楽しみ方ってどんなものでしょうか。

楽しみ方は十人十色だと思いますが、私なりの答えとしては非日常的な空間を食を通して楽しむものだと思っています。

今回はBBQの楽しみ方がわからなかったり、初めてBBQへ行く人向けにBBQの準備から火起こし、調理、片付けまで、フロー別に楽しみ方を解説していきますので要CHECKです!

この記事が、あなたにとって一生忘れられないBBQの手助けなれば幸いです。

それでは早速紹介していきます。


基本的な心構え

心構え
まず基本的な心構えとしては「主体性をもって楽しむ」ということです。ただお肉が食べたいのであればわざわざ準備が必要なBBQではなく、焼肉屋さんに行った方が断然楽チンです。

一つ一つの作業に目的意識を持つことでBBQがより思い出深いものになります。

このことを意識した上で読み進めて頂ければ幸いです。


フロー別に楽しむポイント

BBQは、美味しいお肉を食べるまでにいくつかの工程を踏まなければ食べることができません。ですが、そのフローも美味しいお肉を食べるのに必要なこと。

例えば、電子レンジで温めた料理と手作りの料理どちらがより美味しく感じられるでしょう。手間ひまかかった料理の方が、美味しく感じるかと思います。

BBQも同様のことが言えるので、フロー別に解説していきたいと思います。

 

下ごしらえ〜準備が大事〜


まず下準備として、食材の準備があります。お肉は最初から下味がつけられているものもありますが、ご自身で作った特製ダレに漬け込んだものを準備すると喜ばれること間違いなしです。

他にも特製ダレを作ったりするのもオススメです。野菜などカットできるものはカットしておいたりするだけで当日の段取りがスムーズに進みます。下記に自宅でできる準備をまとめたので参考にどうぞ。

・お肉に下味をつける
・野菜等のカット
・串焼きするものは串に刺す
・保冷剤を冷凍庫に入れておく

食材によってはカットすることで痛んでしまうものもあります。より詳しく食材の下ごしらえ方法が知りたい方は下記も参考にしてみてください。


ここでのポイントは、「痒いところに手が届く」です。「これ持っていったら喜ぶんじゃないかな?」「役に立つんじゃないかな?」「こうすれば手間省けるな」と考えた上で準備すると、当日はより楽しむことができます。

何事も準備が大事。

 

火起こし〜男の魅せ場〜


一番厄介なのが火起こしだと思いますが、着火剤ガスバーナーさえあれば誰でも簡単に火を起こすことができます。

着火剤は木炭や練炭の燃焼を助ける役目があり、作業時間の短縮にも繋がります。着火剤をつけた炭を囲むように他の炭を配置しましょう。炭に火がついてきたら、うちわなどで風を送り、燃焼を促進させます。早ければ5分ほどで火がつくはずです。

どちらもスーパーやホームセンターなどで購入できるかと思います。

もし着火剤やガスバーナーがない場合は、丸めた新聞紙小枝などをコンロの中心に置き、その周りに炭を置いて着火すれば、炭に火がつき易いです。

また、炭のサイズは様々で、大きいものより小さいものの方が火がつき易いので、大小バランスをとって配置しましょう。

作業するときは火傷から身を守るため必ず軍手をしましょう。

 

焼く〜BBQ奉行になろう〜

やっとお目当のお肉が食べられますね。ここでは焼く係と食材の焼く順番に着目していきます。とりあえず何でもいいから焼いちゃえっていうのもありだと思いますが、せっかくなら美味しく食べたいですよね。主体性をもって楽しむことを忘れずにいきましょう。

焼く係(BBQ奉行)

焼く係(鍋奉行ならぬBBQ奉行)はメンバーで順番で回しましょう。というのも焼く係は他のメンバーに焼けたお肉を配ったりするので自分で食べる機会が少なくなりがちです。また、コンロの前いる事になるので暑いです。こちらも火起こし同様、男性の魅せ場ですよ。

焼く順番

一般的には、”焼けにくいもの>味が薄いもの>味が濃いもの”で焼きますが、メインは何といっても「お肉」。食べたいものから焼きましょう!おすすめは、焼けにくく焦げやすい野菜類を火が弱い外側へ置き、中心はお肉をガンガン焼くスペースにします。

お肉の中でも脂質が多いものは脂が落ちることで火力が増すので、腹ペコ状態である序盤で焼くとペースよく焼くことができます。魚介類は匂いがあるので、可能であれば網を新しくして焼くのが良いでしょう。

焼きおにぎりなどのご飯ものは、できればお肉と一緒に食べたいので、野菜同様網の外側でじっくりと焼きます。最後に締めの焼きそばは、網を鉄板に変え余ったお肉や野菜と一緒に炒めると食材を綺麗に片付けることができます。

食材の味を感じるためには味の薄いものから濃いものへと焼いていくという基本だけ覚えておきましょう。

 

あと片付け〜嫌がらない・率先して行う〜


「来たときよりもキレイに」を心がけましょう。

あまりにもマナーが悪いとBBQ場が利用できなくなるという事にも繋がってくるので、最後まで気を抜かずにいきましょう。

炭の消火は、バケツに水を張るか火消しつぼを使うと良いですが、バケツに水を張って消火した方が時間短縮に繋がります。そこで注意することは、熱い炭を水に入れると水蒸気が発生して火傷する可能性があります。炭はゆっくりと一つずつ水の中へ入れましょう。

炭は一般的に燃えるゴミ扱いになりますが、ご利用のBBQ場がゴミ持ち帰りの場合は、お住いの市町村の分別方法に従ってください。

次に洗い物ですが、網や鉄板は時間が経つとサビの原因にもなるので使用後はなるべく早く洗いましょう。

最後にゴミは可燃・不燃ゴミとしっかり分けること。調理段階で分別をしながら進めていくと時間短縮になるので段取りよく行いましょう。

 

思い出を形にしよう


ついつい忘れてしまいがちな写真を撮ることを忘れずに。

BBQは準備からあと片付けまであり、それぞれの工程で普段とは違うあなたの姿が出てくると思うので、写真を撮りながら作業を進めていくと楽しいはずです。

また、その場にいるメンバーやそのとき食べたものはかけがえのないものです。調理しているところやお肉を食べる姿、美味しそうなお料理の写真など撮っておくとあとで見返したときに嬉しい気持ちになれますよ。

 

まとめ

いかがでしょうか?

これからの時期BBQをする機会が増えてくるかと思います。「主体性を持って楽しむ」ことが何よりも重要。

それを意識すればあなたに限らずメンバー全員BBQを楽しめるはずです。あなたにとって一生忘れられないBBQにして頂ければ幸いです!

 

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