アウトドアを彩る「ウィンドスピナー」「タルチョ」「フラッグガーランド」とは?

近年多く見かけるようになった「ウィンドスピナー」「タルチョ」「フラッグガーランド」。

フェスやキャンプ場に行くと旗が飾ってあるテントやタープを見たことがあるかと思います。初めて聞く方も多いかも知れませんが、自分だけのおしゃれな空間を作るのには欠かせないアイテムです。

今回は「ウィンドスピナー」「タルチョ」「フラッグガーランド」のそれぞれの魅力や意味をお伝えしたいと思います。

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キャンプやフェスを彩る旗の意味とは?

今やキャンプやフェスに行けば必ずみる「旗」。

なんか見ているとオシャレで良いですよね!その人のオリジナル感が出ていて見ているだけで楽しくなります。

このオシャレな旗にはそれぞれ名前があって、それぞれ意味が異なるんです。

今回は3種類の旗の名前や意味をお伝えします。
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ウィンドスピナー(Windspinner)



ウィンドスピナーは風車のようなもので、1980年代にアメリカやヨーロッパでガーデニングやキャンプの際に使われていた定番アイテムです。テントや鉢をを個性的に見せたり、子供の自分のテントに戻るための目印としても使われています。

形状は2種類あり、上の画像の左は鉢や地面にそのまま刺すタイプで、右はペグとポールを結ぶロープにかける用のものになります。

 

タルチョ(dar lcog)


タルチョとは、ネパールやチベットの寺院や橋、山頂に掲げられている5色の祈願旗です。

旗の色には順番と意味があり、青(天)・白(風)・赤(火)・緑(木)・黄(地)の並びとなっています。また、タルチョには悪霊や災難を祓い、平和・幸福・健康に過ごせるようにと言った意味が込められています。

なぜ旗なのかと言うと、風によって旗がなびくことで仏法を世界中に広め、人々を救うと言われているためです。

旗の中央には馬(ルンタ)が描かれていて、馬が願いを乗せ、風に乗って遠くまで駆けていくという意味が込められています。

日本ではアウトドアや部屋のインテリアとして使われることが多く、旗の意味まで知っている人は少ないかと思います。

タルチョはキャンプをおしゃれに彩るだけでなく、厄除けにもなるのでおすすめです。

 

フラッグガーランド(Flag Garland)


フラッグガーランドのガーランド(Garland)は、英語で「花冠」「花輪」という意味があります。ガーランドはインテリアとして花や木の実などを紐に繋げて部屋に飾ったりします。

その中でも三角の形状のものはフラッグガーランドと呼ばれています。

キャンプやフェスなどでは、フラッグガーランドを飾っているテントやタープをよく見かけます。カラフルで色んなデザインがあるので、あなた好みのフラッグガーランド探してみましょう。

中にはハンドメイドで作っている方もいるので、作る楽しみもありますね。作り方はネット上にたくさん出てくるので参考にしてみて下さい。

 

まとめ

いかがでしたか?

あなたもテントやタープに自分だけの旗を飾ってオシャレにアレンジすれば、気分が上がること間違いなしです!

いつものアウトドアをより一層楽しみましょう!

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